関西朗読コンテスト大賞紹介

2024年4月13日、第13回関西朗読コンテスト最終審査におきまして我がサロンから、大賞に鳥飼美紀さんと、優秀賞に岡崎節子さんが選出されました。


鳥飼美紀さん:2017年から辻ひろ子朗読サロンで学ばれ、現在はWEBラジオで最新シネマ情報番組を担当。

岡崎節子さん:2023年から辻ひろ子朗読サロンで学ばれ、現在はボランティアとして音訳と図書館で絵本読み語りを読み聞かせを始める。

※ 関西朗読コンテスト
2008年に雑誌『上方芸能』創刊40周年を機にスタートして以来、毎年1回開催されている。
対象は朗読を勉強している高校生以上のアマチュアの方。
大賞 1人、優秀賞 2人、奨励賞 17人が表彰される。


大賞受賞者

鳥飼美紀(とりかいみき)

高校卒業後アパレル会社勤務を経て、大阪府の機関で電話交換手として勤務。
三田市のコミュニティFM「HONEY FM」のボランティアパーソナリティとして活動。
現在はWEBラジオ「HONEY FM」にて、最新シネマ情報番組「とっておきシネマ」を配信中

2017年から2023年まで、辻ひろ子朗読サロンで朗読を学ぶ。
同人誌「大阪エッセー」メンバーとしてエッセー執筆。
朗読ユニット「Sugar Bird Fortune」を立ち上げ、朗読会「一読三歎の午後」を開催。

今の心境は、
「コンテスト入賞の夢を諦めなかったからこそ受賞できた幸運に感謝したいと思います。そして、ご指導下さった辻先生、刺激を与えて下さったサロンの皆さんにも心から感謝しています」


優秀賞受賞

岡崎節子

定年退職後、ボランティアとして音訳と図書館での絵本読み聞かせを始める。
同時に、辻ひろ子先生の絵本読み語り講座の受講生となる。
2023年に辻ひろ子朗読サロンアナウンスコースに参加、本格的に朗読の勉強を始める。

今の心境は
「この度初めて参加した関西朗読コンテストで優秀賞をいただき、自分自身、驚いております。作品の力に助けられていつも以上の力が出せたのではないかと思っております。
子供の頃から本を読むことが好きでしたが、これからは読書を楽しむだけでなく、作者の想いを届けられるような朗読ができるよう、精進したいと思います。」

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